北九州市は若松区響灘で展開するエコタウン事業の第2次計画を発表した。目標年次は2010年。現在41ヘクタールの事業区域周辺に新たに100ヘクタールを確保する。2005年度を目標年次とした第1次計画はほぼ目標を達したため、計画を前倒しして事業を拡大する。
エコタウンは1997年に事業を開始、ペットボトル、自動車、家電などの13工場、21研究施設が集まるが、第2次計画では食品廃棄物などの新しいリサイクル事業を誘致するとともに、再利用、再生販売事業に力を入れる。また、最終再生施設を設けて再生率100%達成を目指す。