北九州と福岡の両市長は19日、通算で7回目となる定期会談を行った。会談は非公開だったが、その後の記者会見で打ち明けたところによれば、両者は新空港問題について意見を交わし、新福岡空港は福岡空港の代替空港であるとの認識で一致したという。
末吉興一市長が「具体的内容はこれからの検討課題だが、両空港について意見をオープンに言いやすくなった」と振れば、対する山崎広太郎市長は「北部九州都市圏全体の浮揚を図るためには、両空港を成長させていかなければならない」と応じた。
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