北九州市の末吉興一市長と釜山市の安相英市長は9日、北九州市役所で会合を持ち、経済交流に関する協定に調印した。協定は中小企業の提携や大学の研究者交流などを支援する内容。
北九州市と釜山市は産業構造が似通い、以前から企業間の交流はあったが、両市を結ぶ国際高速船が7月に就航したのを契機に、交流の機運が一気に高まった感がある。
同日アジア太平洋インポートマートで開催された企業貿易投資商談会では、釜山市から機械、金属、電気、電子、情報通信分野の38社が参加した。
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