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東芝、北九州工場をアナログICの拠点に

東芝(本社、東京都)が北九州工場内に「アナログIC開発・評価センター」を新設することを決めた。アナログICは携帯電話やDVDなどの情報機器でデータの出入力を行う半導体。

新設されるセンターは延床面積7200平米。今年11月に着工、来年5月の竣工を目指す。同社は北九州工場をアナログIC生産開発のハブ拠点と位置付けているが、加えて光半導体関連の開発機能も北九州工場へ集約する予定という。

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