八幡東区東田に建設された「いのちのたび博物館」(北九州市立自然史・歴史博物館)が11月3日に開館する。新博物館には国内有数の所蔵を誇りながら八幡駅ビルで仮住まいだった自然史博物館が入居、小倉北区にそれぞれ小規模な施設を持つ考古博物館と歴史博物館も移転して、三つの博物館が一つに融合する。
展示面積は約6100平米は博物館としては西日本最大級。北九州市は東田地区に博物館を集積させる意向で、去る4月には「環境ミュージアム」が開館した。
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