経済協力開発機構(OECD)のアーバンルネッサンスセミナーが29日に北九州国際会議場で開かれた。セミナーは同機構の地域開発政策委員会が1999年から主催しているもので、先進各国のまちづくりや都市再生を主題に、講演や公開討論会を行う。
日本での開催は初めてで、今回は北九州市の取り組みなどが紹介された。参加者は約400名。結果は報告書にまとめられ、OECD加盟国に提供される。
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