南画で名を馳せた中西耕石(1807-1884)の作品を集めた常設展示施設が芦屋町に開館した。耕石は芦屋町出身。若くして京都で南画を学び、後に京都画壇の重鎮となった。作品は水墨の山水画が多い。
中西耕石館は展示面積約100平米。設立者の末松寿博氏(会社社長)の所蔵を中心に35点を公開する。開館は10時から16時。日祝日は予約のみ。問い合わせは、グリーン有機資材(093-223-0047)へ。
関門通信は参加型のニュースサイトです。だれでも自由に記事を投稿できます。 Nucleus CMS v3.24 | ©2008 Kanmon Tûsin. Morrie & Co. All rights reserved.