関門海峡道路(通称、第二関門橋)の整備促進大会が25日に下関市で開催された。第二関門橋は関門トンネルの老朽化や海峡間の交通量増加などを理由に、第五次全国総合開発計画で検討が閣議決定された国家プロジェクト。
大会には北九州・下関市の行政・経済関係者ら約100名が参加し、二井関成・山口県知事が現在の道路整備を取り巻く状況の厳しさに言及した上で、第二関門橋の必要性を訴えた。
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