下関みなとまち開発(本社、下関市)と下関商工会議所は27日、あるかぽーと地区に設ける商業施設の床面積を当初案から53%削減することで合意した。
あるかぽーと地区の商業施設に関しては、地元商業者が営業を圧迫するとして強く反対、商工会議所が調整に乗り出していた。同社は商業施設の延床面積を従来の2万7000平米から1万4220平米に減らすが、複合映画館などの下関にない娯楽施設を誘致することで施設自体の魅力を高めるという。
同事業の総事業費は120億円。2004年秋の開業を目指す。
関門通信は参加型のニュースサイトです。だれでも自由に記事を投稿できます。 Nucleus CMS v3.24 | ©2008 Kanmon Tûsin. Morrie & Co. All rights reserved.