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フジコー、響灘に光触媒関連商品の新工場

溶接・溶射等による産業プラント加工のフジコー(本社、北九州市)が北九州市若松区の響灘臨海工業団地に新鋭工場の立地を決めた。

フジコーは1952年に富士工業所として創業。八幡製鐵や住金小倉の下請けから出発して業容を拡大してきた。2005年の「第1回ものづくり日本大賞」で優秀賞を受賞するなど、技術力には定評がある。現在は光触媒関連技術の事業化を推進中。資本金1億円。売上高100億円。従業員数650人。事業所は全国各地にある。

同社は響灘臨海工業団地内の敷地約1万0500平米に光触媒関連商品の量産化ライン構築を主体とした北九州新工場を建設する。既存事業の一部もここに集約する。投資額は約10億円。新工場は2011年3月に着工、2012年3月に操業を開始し、年間20億円規模の売上げを目指す。新規雇用は約50人。

フジコー北九州新工場 建設予定地 ※北九州市の報道資料から引用

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