「カボチャドキヤ国立美術館」が27日、門司区谷町2丁目に開館した。同美術館は解体撤去が予定されていた三菱倉庫の洋館を市内の夫婦が善意から買い取ったもので、カボチャを主題とした作品で知られる画家、川原田徹氏の作品などを展示... (2002-04-28)
北九州市は26日、響灘地区の「国際物流特区」構想を発表した。同日開かれた政府の経済財政諮問会議を睨んだもので、会議ではこの構想も紹介された。 経済財政諮問会議は6月までに経済活性化戦略のなかで特区の実施要項を示す予定で、... (2002-04-27)
国際捕鯨委員会の年次会合が25日、下関市の海峡メッセ下関で開幕した。会合の期間は約1ヶ月で、5月20日~24日の総会以外は非公開。会場となる同会議場8階~10階は一般の立ち入りが禁止された。 国際世論が対立する問題を扱うため、山... (2002-04-26)
北九州の小倉港と韓国の蔚山を結ぶ定期高速船・ドルフィンウルサン号の第1便が砂津埠頭に到着した。第1便は悪天候のため1時間半の遅れ。 航路は関門汽船(本社、北九州市)と武星(本社、釜山市)の共同運航で、当面は1日1往復。将来... (2002-04-26)
東証一部上場の段谷産業(本社、北九州市)は19日、福岡地方裁判所小倉支部へ自己破産を申し立てた。負債額は318億円。350人余りの従業員は当面解雇せず、二月以内に事業部ごとに分割して売却したい意向だ。 同社は主力の住宅資材が輸... (2002-04-19)
大手スーパーのイズミ(本社、広島市)は、直方市下境に大型複合商業施設「ゆめタウン」を新設する方向で検討を始めた。 進出予定地には現在、米菓メーカー・もち吉(本社、直方市)の本社工場があるが、同社は隣接地へ移転して観光工... (2002-04-18)
少子化により廃校となった豊前市の畑小学校を、岩岳川河川研究所(豊前市と福岡県、西日本工業大学の共同研究機関)が再利用することになった。 同研究所は県豊前土木事務所の一室に仮事務所を構えて近自然工法による河川整備研究を行... (2002-04-18)
到津遊園の閉園から1年10ヶ月を経た13日、装いも新たに到津の森公園が開園した。初日の入場者数は予想の倍以上となる6万9500人。26日までは開園記念期間で入場料は無料。 通常営業は27日からで、入場料は大人800円、中高生400円、4歳... (2002-04-14)
門司港アート村が開村した。アート村は地元の街づくり団体などが少子化により廃校となった庄司小学校を賃借して開設したもので、門司港を創作活動の拠点としたい造形芸術家5名が賛同した。創作活動の様子は平日の10時~17時に限って一... (2002-04-13)
下関市美術館は幕末の下関(攘夷)戦争(1863-1864)を描いた絵画2点を計661万5000円で購入した。作者は四国連合側の従軍記者で、いずれも水彩画。オランダ国内で所蔵されていたもので、日本では初公開となる。 当面の一般公開は21日... (2002-04-12)
住友金属小倉(本社、北九州市)は10日、新高炉の火入れ式を行った。新高炉の建設には通常150億円程度が必要だが、遊休炉の部品を再利用することで約90億円に抑えた。新高炉の生産能力は旧高炉比で2割増という。 (2002-04-11)
宗像市と玄海町は10日、宗像市役所で行われた合併協議会ですべての事項に合意し、両自治体の合併が確定した。新市名は「宗像市」。今後、合意書の調印、両市町議会の議決、県議会の議決、知事の決定を経て、総務省が告示する。発足は2... (2002-04-11)
小倉港砂津埠頭に設置する国際旅客船ターミナルはプレハブの仮設小屋で済ませるらしい。過去に下関市などが出資した第三セクターの国際高速船がわずか1年4カ月後に運休になったこともあり、北九州市は事業の採算性に疑念を抱いている... (2002-04-11)
黒崎再生10年計画がまとまった。計画によると、総事業費は1000億円超。対象区域は約150ヘクタールで、全体を六つの地区に分ける。 黒崎駅北地区: 安川電機本社工場を一部移転。広場や駐車場を整備。 黒崎駅南地区: ふれあい通り... (2002-04-10)
フォルシア・ニッパツ九州(本社、苅田町)と堀硝子(本社、神奈川県厚木市)は、苅田町と立地協定を結んだ。 フ社は日本発条(本社、横浜市)とフォルシア(本社、フランス)の合弁会社で、日産向けの生産を行う。堀硝子は日産および... (2002-04-02)
住友金属工業系列の和気耐火工業(本社、北九州市)が自己破産した。負債総額は37億円。 同社は鉄鋼業界の在庫調整に伴いいったん赤字に転落したが、その後は景観事業に力を入れて黒字を回復した。しかし取引先との間に不明瞭な取引が... (2002-04-02)
市営門司競輪が52年の歴史の幕を閉じた。門司競輪は入場者が減少して赤字転落し、市議会が公営ギャンブルに赤字補填は本末転倒だとして廃止を決めた。一部の開催レースは小倉競輪が引き継ぐ。 (2002-04-01)
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